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zoom RSS 愛妻道 心得その9 「夫は妻に執着するなかれ!」

<<   作成日時 : 2009/09/29 23:49   >>

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愛妻家として
気をつけなくてはいけない、
とても大事なことがあります。

そして、
愛妻家であるからこそ、注意が必要なことです。

それは、、、

妻への「執着」です。

四六時中「妻」のことを考えてばかりいたり、
「妻」は今、なにしてるかなーとよくメールするとか
言ってるあなた!

はたまた、

私の趣味は「妻」です、
私は「妻」のファンです!
などと公言できるステキな御主人方!

お気をつけあれ!


執着とは、
気がついたら、いつも、そのことを考えていたり、
それに対して、強い依存心を持っていたりする
状態です。

つまり、、
心の針が、いつも一定の方向を向いているということであります。

いつも、妻を想い、慈しむのは結構ですが、
知らず知らずの間に、
押し付けの愛や、自己満足の愛、
こうしたニセモノの愛にすり変わっていませんか?

ここで、重要なのは、その心の状態が、
利他を思う聖なるものなのか、
自分の欲望に起因するものなのかであります。

私達の欲望にもとづき、思われている相手は、
いつも、念じ続けられているようなもので、
決してさっぱりした状態にはならないはずです。
念縛りのような、生霊に憑依されたような、
状態になってしまいます。

欲望の炎を燃やし、心の中にモヤモヤと
煙を立ち上らせた状態では、
何事をも、正しく見ることが出来ません。

もちろん、「妻」という存在もです。

妻を、いつの間にか自分にとって都合のいい存在だと
とカン違いしだしたり、
自分のことは棚に上げておいて、勝手なことを言い出すと、
危険信号ピピピです。
(自分では気づかないので、やっかいなんですけどね)

自分優先の考え方では、幸せになることは出来ないので、この悪循環に陥らないように、注意しなくてはなりません。
ちょっとあやしいなと思った時点で、思いを切り替える必要があります。


「妻」に執着するということは、
「妻」への依存が強くなり、
「妻」を縛りたい、
「妻」を自由にしたい、

そう思うようになってしまいます。
その結果、

妻が思うようにならない時、腹が立つとか、
妻がいないと、不安だとか、
妻が友達と出かけると、機嫌が悪くなるとか、
こんな状態が続くと、家庭の中に悪循環が発生してしまいます。
この状態は、本当に怖いことなのです。

私達の自我我欲で、妻の自由を奪うなんて、ありえないことです。
でしょ!愛妻家のみなさん。

では、そうならないためにも
「妻」という存在を正しく認識せねばなりません。
本当に暖かく幸せな、思いやりや慈愛に満ちた家庭を築く為には、妻だけでなく、自分を含めた、この世界の捉え方、霊的真実を知ることです。


では、早速。。。

私たちや、この世界は、偶然に発生し、
偶然に生物として、モノとして存在しているのか、
私たちの、愛情や、思いやり、利他の思いや、向上心、こうした精神性や、
喜びや苦しみなどの感情、これらは、ただの神経作用なのか・・・・

本当にそう考えている人も中にはおられるようですが、
科学的にも灼熱の火の玉であった星には、何の生物も存在できない・・・
他の惑星から飛来した微生物が進化した!?などとも、ビッグバンから始まったとされるなら説明がつかないのに、
アメーバから進化し、サルから進化したということにされてしまっています。
そもそも、生物の神秘性、複雑さを考えると、建材をばらまいて置いておけば、地震が起きたり、
風が吹いたりして数億年で勝手に複雑な建造物が建ちましたというようなものであると、
言われています。
そうしたことを信じれるほうが、実は不思議なことなのです。

私たちは、仏の作られた「魂」としての存在が本来の姿であります。
その永遠の生命を持つ「魂」を磨き、少しでも仏神に近づいていくために、何度も地上に転生し、さまざまな経験ができるようになっているのです。

転生の中で、自らの努力により、
魂の輝きを増すことが出来たときには、
幸福感がともないます。
聖なる幸福です。
自らのうちに仏性を発見した時や、
真理を悟ったとき、
一歩でも仏神に近づけたときなど、
最高の幸福を得ることが出来ます。

より高い境地に達した魂は、如来や菩薩、また、天使と呼ばれます。
そうした方々は、自分の為には生きず、常に世の為人の為に
心をくだき、行動していた方々です。
霊天上界では、本当に幸福な世界に住まれています。

私達もそうした境地を目指し、転生を繰り返しています。


もちろん、「妻」もです。


夫も妻も、全ての人類も、この仮の世にて、魂の乗り舟である肉体に宿り、
自らの人生の問題集に取り組み、人生修行をしているのです。
幾転生くり返し、魂の経験を積み、永遠の向上をしているのです。

もし、この世の生活が永遠であれば、停滞を生むでしょう。
しかし、この世を去り、まったく別の境遇での人生を歩み
違った経験をつみ、糧としていくことが出来るのです。
そして、この地上で培った心、その心に応じた世界に還るのです。

これが真理である以上、この肉体はいずれ滅び、地上を去るということであります。
この世に、常に変わらないもの、永遠に一定に存在するものなどないのです。
滅ぶのは肉体だけでなく、形あるものは全て変化変転していくものなのです。
つまり、諸行は無常なのです。
こうした霊的真実を知ったときに、
この世に起こる全ての事象に執着することは
無意味であるどころか、魂的にはマイナスです。

今は妻として、その立場で、そばに居てくれているその存在も、
過去世でも妻であったかもしれないし、
すごくお世話になったので、今世恩返しとして、尽くしているのかもしれないし、
どうであれ、天上界で互いに人生の伴侶となることを約束し、生まれてきているのです。
生まれる際に、天上界や過去世の記憶は消えるので、
地上を去るまでは、知ることは出来ませんが、こうした背景があるのです。

こうした世界観、人生観を持つことにより、
改めて自らの人生の意味、目標を考えたとき、
互いに尊重しあうこと、慈しみあうこと、そして向上を目指すことができるのです。

肉体的な外見や、今の環境、地位、名誉などに執着することは無駄なのです。
心が、魂が、どれだけの光を湛えているかが全てなのです。
この世的なモノサシは、何の役にも立たないのです。


それより、より良い人生とは何か、自分のすべきことは何か、
自分は生まれてくる前には、どのような志でもって、
この人生に挑もうとしていたのか。
こうしたことに思いを馳せるべきであります。



真の愛妻家たるもの、妻に執着せず、妻を愛す。
幸福の科学では「愛は風の如く」限りなく透明で純粋であれ、と教えられています。
愛妻家の目指すべき究極の目標は、「仏神のような愛でもって妻を愛する」です。



愛妻家の道に終わりはありません。

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